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世代を超えて心がつながる未来創造番組「CLUB CEO」(interfm 毎週日曜日朝7:00放送 パーソナリティ:弊社代表五十嵐彰)にUber Eats Japan合同会社 代表ゼネラルマネージャー 中川晋太郎さんにご出演いただきました。番組の概要は下記のとおりとなります。


※1枚目 前列左から中川さん、五十嵐。後列左から学生ゲスト糸永さん、SMBCCF金屋さん、学生ゲスト恵美さん
2枚目 左から中川さん、五十嵐。
放送日 :2025年10月26日(日) 7:00~7:55
放送局 :interfm(FM897)
出演者 :中川晋太郎さん
(Uber Eats Japan合同会社 代表ゼネラルマネージャー )
略歴>
1978年 東京都出身
2001年 慶應義塾大学 総合政策学部 卒業
2001年 プロクター&ギャンブル社入社(P&G)ブランドマネージャー
2007年 株式会社リヴァンプ 入社
2008年 株式会社レインズインターナショナル マーケティング部長
2009年 ユニリーバ・ジャパン社入社 マーケティングディレクター
2021年 Uber Japan株式会社入社 マーケティングディレクター
2022年 Uber Eats Japan 合同会社 ゼネラルマネージャー日本代表 現職
Z世代 :糸永季生さん(法政大学 国際文化学部 国際文化学 情報文化学)
活動>大学生農家として活動する傍ら、一般社団法人FEA代表理事として各地の農家の方へのコンサルティング等を行う。
Z世代 : ブリンクマン恵美さん(上智大学 国際教養学部 3年生)
活動>全国初のヴィーガンサークルを創設後、株式会社プラントベースコンサルティングジャパンを設立し、日本でプラントベース文化の普及を目指し活動を行う。
放送内容: Uberの事業紹介
Uberは、誰もがボタン一つで簡単に、安心・快適に移動ができる世界を目指すというコンセプトのもと、アメリカで創業されたテクノロジー企業です。創業者の「どうすればボタン一つで車が呼べるのか」というシンプルな疑問から、2010年にアメリカのサンフランシスコでアプリを通じた配車サービスをスタートしました。
現在は人の移動だけでなく、食材、料理、日用品などのデリバリーなど、あらゆる人・モノの移動の仕方を変えるプラットフォームを世界70カ国以上・10,000都市以上で展開しています。
Uber Eatsの日本での展開
日本では2016年9月29日にサービスをスタートしました。5周年の節目である2021年9月には47都道府県すべてでのサービス提供を達成。
日本全国の月間アクティブ加盟店数は12万店。配達パートナーも近い数字で、月間アクティブで10万人です。多くのパートナーに支えられてサービスが成り立っています。
今後の成長戦略
・欲しいものがすぐに手に入る (Anything)
・日本全国津々浦々どこにいても使える (Anywhere)
・もっとお買い得に (Affordable)
この3つの頭文字をとって「トリプルA戦略」と呼んでいます。
未来創造会議テーマ『飲食産業の未来』(Z世代→経営者)
――スタジオでは、学生ゲストの糸永さんが契約する農園で採れた
「極早生(ごくわせ)みかん」を試食しながらトークが始まりました。
糸永さん:このように皆で同じものを食べて体験を共有することに価値を感じるのが Z世代の一つの特徴だと思います。
中川さん:人々のニーズは二極化していますね。一つは、皆でリアルな場を共有して楽しみたいというニーズ。もう一つは、他者とのコミュニケーションにエネルギーを使うため、一人の時間を大切にしたいというニーズ。
Uber Eatsは特に後者の「個人の時間を豊かにしたい」というニーズに応えるサービスだと考えています。365日誰かと一緒にいるのは疲れてしまうため、一人でゆっくりしたい時に、手軽に美味しいものを楽しめる価値を提供しています。
恵美さん:友人たちと集まっている時に、外出せずにUber Eatsでそれぞれ好きなものを注文して一緒に食べる、という使い方もします。 友人とアットホームな雰囲気を楽しみながら気軽に食事ができます。
糸永さん:同じメニューを注文した人同士が繋がれる「Uberマッチ」のような機能があれば面白いかもしれないです。食の好みという共通点から新しいコミュニティが生まれる可能性がありますね。
恵美さん:飲食産業の多様性に関して、私自身がヴィーガンであり、5年前に比べると日本でもスーパーにヴィーガンコーナーができたりと発展してきたと思いますが、日本ではまだ選択肢が限られていると感じます。
今後インバウンド観光客が増える中で、ヴィーガン、ベジタリアン、ハラルなど、多様な食文化への対応がさらに重要になるのではないかと思っています。
番組を通じてZ世代の感想
糸永さん: Uber Eatsが世界70カ国以上、1万以上の都市で展開しているというグローバルな事業規模に最も感銘を受けました。国内においても、加盟店12万店以上、アクティブ配達パートナー10万人以上という規模の大きさに驚きました。
恵美さん:配達パートナー向けに提供されている、藤原ヒロシ氏デザインのオリジナル ジャケットの取り組みが特に印象に残りました。デザインのかっこよさに加え、多数のポケットを備えるなど機能性も考慮されており、配達パートナーを大切にする企業の姿勢が伝わってきました。
中川さんにとって、「デリバリーサービスとは?」
> 『社会インフラ』
選 曲:
1曲目)怪獣(サカナクション)※中川さん
2曲目)Teenage Blue (Klang Ruler) ※中川さん
3曲目)Anyone (Justin Bieber ) ※糸永さん
4曲目)BIRDS OF A FEATHER (Billie Eilish)※ブリンクマンさん
企業情報:Uber Eats Japan合同会社
設 立:2016年
所在地:東京都港区六本木1-9-10 仙石山森タワー
事 業:オンラインデリバリー事業
資本金:非公開
社員数:非公開
~SMBCグループ協力~
『お金とくらしのトリセツ』
講 師 :SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 金屋 遥さん
テーマ :「ふるさと納税」
内 容 : ふるさと納税は、主に3つの目的で創設された制度です。
1つ目は、納税者が税金について関心を持つきっかけをつくること。
どのような税があり、何に使われているかを考える機会を提供するためです。
2つ目は、応援したい地域への貢献を可能にすること。自分の住んでいる地域以外にも、生まれ故郷やお気に入りの自治体に寄付という形で支援できます。
3つ目は、自治体の活性化。各地の自治体が独自の取り組みや返礼品で魅力を発信し、地域の発展を促しています。
さらにこの制度は、自己負担2,000円で返礼品が受け取れるという点でも注目されています。節税ではないものの、控除を活用することで実質的なメリットが得られるのも特徴です。
<収録の様子>



※ゲストCEOとZ世代ゲストとの収録の様子。
なお、この番組の放送に収まらなかった完全版はSpotifyでお聴きいただけます。
・Spotify公式ページ:https://open.spotify.com/show/1dPcAQmGV7umMpM6xd7Yuh?si=50a38c5253a148dd
さらに、CLUB CEO番組公式のYouTubeチャンネルでは、就活・起業を目指す学生に、このチャンネルでしか聞けない経営者の生の声を配信しています。
CLUB CEOのYouTubeチャンネルをチェックしてみてください!
・公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CLUBCEO-rm9kx
・ Uber Eats Japan合同会社 中川さん: [こちらからご視聴いただけます]
■Steenz(スティーンズ)とは?(https://steenz.jp/)
多様性の時代を生きる10代がもつ「自分らしさ」にフォーカスし、その生き様を賞賛し、個性を磨き続けられる社会を実現させるためのメディア・プロジェクト。
■CLUB CEOとは?
「世代を超えて心がつながる未来創造番組」をコンセプトに、毎週日本を彩る『真の』経営者をゲストにお迎えし、経営者の人柄や事業内容に迫るだけではなく、小学館が運営する10代向けメディアコミュニティ『Steenz(スティーンズ)』ならびに幼児から中高生・社会人まで教育サービスを総合的に展開する株式会社ウィザスと連携し、Z世代が持つ「価値観」や「社会課題」を経営者と一緒に考え学んでいく番組です。
<番組概要>
番組名 :「CLUB CEO」
放送局 : interfm(FM897)
放送日 :毎週日曜日 AM7:00-7:55
進行 :ナビゲーター五十嵐彰
(株式会社CMerTV代表取締役社長)
