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世代を超えて心がつながる未来創造番組「CLUB CEO」(interfm 毎週日曜日朝7:00放送 パーソナリティ:弊社代表五十嵐彰)に株式会社プログリットから岡田祥吾 代表取締役社長にご出演いただきました。番組の概要は下記のとおりとなります。


※1枚目 左から岡田社長、五十嵐。後列左から、杉山さん、SMBCCF木村さん、吉田さん。
2枚目 左から岡田社長、五十嵐。
放送日 :2025年11月16日(日) 7:00~7:55
放送局 :interfm(FM897)
出演者 :岡田 祥吾(おかだ しょうご)さん
(株式会社プログリット 代表取締役社長)
略歴>
1991年 大阪府出身 大阪市京橋
2014年 大阪大学卒業後、
同年 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
2016年 株式会社プログリット創業
2022年 東証グロース市場に上場
Z世代 : 杉山美唯さん(東洋大学 福祉社会デザイン学部 子ども支援学科 2年生)
活動>福祉および子どもの幸福に関する学習を中心とした大学での研究活動や、学生団体やインターンシップでの実践的取り組み。
地元FM局「FM湘南ナパサ」でのラジオパーソナリティとしての番組出演活動
Z世代 : 吉田大輝さん(ネットの大学 managara 経済学部スタンダードコース 3年生)
活動>起業分野への関心を基盤とした独自の学習・情報収集活動や、大学内学生団体でのオンラインイベント企画・運営。オンライン学園祭における企画の立案・推進
放送内容: 株式会社プログリットの事業内容
主にビジネスパーソンを対象とした英語教育サービスを展開しており、事業の柱は「英語コーチング」と「サブスクリプション型英語アプリ」の2つです。英語コーチングサービス「プログリット」は祖業であり、売上の約6割を占めています。短期集中型で、会話レッスンではなく、専属のコンサルタントがマンツーマンで学習計画の策定から進捗管理まで伴走します。
サブスクリプション型英語アプリ
リスニング力向上に特化したシャドーイングトレーニングアプリ「シャドテン」が主力です。「シャドテン」は、リスニング力向上に特化したスマートフォンアプリで、これはリスニング力を鍛えるためのトレーニングとして使用することができます。個人だけでなく、企業の英語研修としても導入が進んでいます。
未来創造会議テーマ『デジタルの進化と語学力』(Z世代→経営者)
杉山さん: 高機能な翻訳アプリや将来の翻訳チップなどの技術革新により、人間が時間とコストをかけて英語を学ぶ必要性は薄れるのではないかと考えているのですが、どうお考えでしょうか?
岡田社長: 語学習得の要否は個人の価値観によるとは思いますが、ビジネスシーンにおける重要性は高いと考えています。ビジネスは論理や事実だけでなく信頼関係が重要なので翻訳ツールを介さず直接コミュニケーションをとることが信頼構築において有利に働くと思います。日本以外の多くの国ではビジネスパーソンが英語を話すことが標準で、日本だけが翻訳ツールに頼る未来は考えにくく、グローバルな環境で活躍するためには英語力が必要不可欠だと思います。
杉山さん:英語を習得するには1日2、3時間は勉強しなければいけないとも言いますが、コストパフォーマンスとかタイムパフォーマンスを考えるとこれは効率的と言えるのでしょうか?
岡田社長:極力早い時に身につけておけばその後の人生ずっと使うことができるという点を考えたら1日2、3時間というのは個人的にはそこまでの長時間とは感じてはいないですね。
吉田さん:友人が英語を話しているのを見て、裏ではものすごい量を勉強しているんだな、と感じた時があります。そういうのを見ると、一生ものだと考えれば、1日2~3時間の時間をかけるだけの価値があるのかな、と思いますね。
未来創造会議テーマ『未来』(経営者→Z世代)
杉山さん:私はずっと 自身の軸として「ワクワクメーカーになりたい」という目標を掲げています。現在行っているラジオパーソナリティのような「演者」の仕事と、企画やカメラマンなどの「裏方」の仕事の両方をできるようになりたいと思います。両方の立場を理解することで、より良いコンテンツ制作が可能になると考えており、将来的には企画から出演までを自身で完結できる力をつけ、仲間と共にワクワクを創造していきたいです。
吉田さん:僕は将来的に起業したい、という夢を持っています。以前は短期的な目標達成を急ぐ傾向がありましたが、「起業」という大きな目標ができてからは、焦らず長期的な視点で人生を考えるようになりました。起業しながら学生もしている周りの人を見たら、とても楽しそうに人生を歩んでいて、そんな人生がいいと思ったことがきっかけです。 やってみなければわからないので、学生のうちに基盤を作りたいです。
岡田社長:お金をかけずに起業できる時代なので、まずはやってみるというアプローチもとてもいいと思います。
番組を通じてZ世代の感想
杉山さん:岡田社長の話を聞き、「地球を楽しむ」という視点に共感しました。英語学習のコストパフォーマンスについても長期的な視点で価値があると思いました。
吉田さん:プログリットの「努力を多角的にサポートする」姿勢に感銘を受け、岡田社長の言葉が自身の起業への夢を後押ししてくれたと思います。
岡田社長にとって、「語学の習得とは?」
> 『人生を楽しくするツール』
選 曲:
1曲目)拝啓、少年よ(Hump Back)※岡田社長
2曲目)NO.1(NYCCA)※岡田社長
3曲目)鏡に恋して(礼賛)※杉山さん
4曲目)Aurora(BUMP OF CHICKEN)※吉田さん
企業情報:株式会社プログリット
設 立:2016年9月
代表者:岡田 祥吾
所在地:東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
事 業:英語コーチングサービス、サブスクリプション型英語学習サービス
資本金:3億4,639万円(2025年8月末時点)
社員数:238名(2025年8月末時点)
~SMBCグループ協力~
『お金とくらしのトリセツ』
講 師 :SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 木村 真奈美さん
テーマ :「働く目的」
内 容 : 令和6年の世論調査によると、働く目的として62.9%の人が「お金を得るため」と回答しています。この背景には、学歴や雇用形態、性別といった要因が賃金やキャリアに影響を与える社会構造があります。
例えば、大学進学率が50%を超える現在、「大卒以上」を応募要件とする求人は珍しくなく、正規雇用と非正規雇用では昇給の機会に差が生まれることも少なくありません。また、働き方改革が進む中でも、出産や育児を機に女性がキャリアの変更を余儀なくされる現状も依然として課題です。
一方で、「社会貢献」「自己実現」「生きがい」といったお金以外の目的を挙げる人も合計で約3割を占めており、働く目的が多様化していることも分かります。
働く目的は人それぞれであり、最終的には自分自身の価値観や目標に沿って働き方を主体的に選択することが、満足感や充実感につながります。
<収録の様子>



※ゲストCEOとZ世代ゲストとの収録の様子。
なお、この番組の放送に収まらなかった完全版はSpotifyでお聴きいただけます。
・Spotify公式ページ:https://open.spotify.com/show/1dPcAQmGV7umMpM6xd7Yuh?si=50a38c5253a148dd
さらに、CLUB CEO番組公式のYouTubeチャンネルでは、就活・起業を目指す学生に、このチャンネルでしか聞けない経営者の生の声を配信しています。
CLUB CEOのYouTubeチャンネルをチェックしてみてください!
・公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CLUBCEO-rm9kx
・株式会社プログリット 岡田さん: [こちらからご視聴いただけます]
■Steenz(スティーンズ)とは?(https://steenz.jp/)
多様性の時代を生きる10代がもつ「自分らしさ」にフォーカスし、その生き様を賞賛し、
個性を磨き続けられる社会を実現させるためのメディア・プロジェクト。
■CLUB CEOとは?
「世代を超えて心がつながる未来創造番組」をコンセプトに、毎週日本を彩る『真の』経営者をゲストにお迎えし、経営者の人柄や事業内容に迫るだけではなく、小学館が運営する10代向けメディアコミュニティ『Steenz(スティーンズ)』ならびに幼児から中高生・社会人まで教育サービスを総合的に展開する株式会社ウィザスと連携し、Z世代が持つ「価値観」や「社会課題」を経営者と一緒に考え学んでいく番組です。
<番組概要>
番組名 :「CLUB CEO」
放送局 : interfm(FM897)
放送日 :毎週日曜日 AM7:00-7:55
進行 :ナビゲーター五十嵐彰
(株式会社CMerTV代表取締役社長)
