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世代を超えて心がつながる未来創造番組「CLUB CEO」(interfm 毎週日曜日朝7:00放送 パーソナリティ:弊社代表五十嵐彰)にキャロウェイゴルフ株式会社から庄司明久 代表取締役社長にご出演いただきました。番組の概要は下記のとおりとなります。


※1枚目 前列左から庄司社長、五十嵐。後列左から学生ゲスト松澤さん、佐々木さん
※2枚目 前列左から庄司社長、五十嵐。
放送日 :2026年6月21日(日) 7:00~7:55
放送局 :interfm(FM897)
出演者 :庄司 明久(しょうじ あきひさ)さん
(キャロウェイゴルフ株式会社 代表取締役社長)
略歴>
1967年 神奈川県出身
1991年 明治大学商学部商学科卒業
1996年 ERCインターナショナル株式会社(キャロウェイゴルフ株式会社の前身)入社
2002年~2004年 キャロウェイゴルフ米国本社に勤務
2011年 セールス担当副社長に就任
2024年 取締役上級副社長に就任
2025年 キャロウェイゴルフ株式会社 代表取締役社長に就任
Z世代 : 松澤 光春さん(Steenz所属)
活動>難関大学合格を目指して浪人生活を送りながら、ゴルフではプロを目指して競技に取り組み、一昨年以来となる市大会優勝に向けて練習中。ドライバーの飛距離はキャリー295ヤード、トータル310ヤードを誇り、ベストスコア62の実力を持っている。
Z世代 : 佐々木 愛さん(大東文化大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科 2年生)
活動>大学のゴルフ部に所属し、競技ゴルフに励んでいる。高校からゴルフを始めて5年目でベストスコアは75。また、日本習字7段(師範免状)も取得している。
放送内容: AI(人工知能)を活用した革新的なゴルフクラブ開発
キャロウェイゴルフ株式会社は、1982年に創業したアメリカ・カリフォルニア州に本社を置く世界最大級のゴルフ総合メーカーの日本法人です。業界でいち早くクラブ開発にAI(人工知能)を活用したクラブ開発により、開発期間の短縮と試作の効率化を実現。世界各地のフィッティング施設で収集したスイングデータを分析し、ゴルファーの打点傾向をクラブ設計に反映することで、幅広いゴルファーのパフォーマンス向上に貢献しています。2026年2月6日(金)に新発売された「QUANTUM(クアンタム)」ドライバーシリーズでは、AI技術に加えて業界初となる異素材(チタン・ポリメッシュ・カーボン)による三層構造フェースを採用し、ボールスピードとスピンの安定性を劇的に向上させることに成功しています。


日本市場に寄り添う製品展開とフィッティングの重要性
日本市場の繊細なニーズに応えるため、日本専用モデルの開発にも積極的に取り組んでいます。フラッグシップストア「キャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店」などでは、専任スペシャリストがお客様の最適なスペックをアドバイスする「クラブフィッティング」を設けています。庄司社長は「正しい体力に合ったスペックを使うことが上達の第一歩」と語り、ゴルファー一人ひとりのスイングに合わせたクラブ選びをサポートすることで、あらゆるレベルのプレイヤーのパフォーマンス向上に貢献しています。
「Demonstrably Superior & Pleasingly Different」の哲学とライフスタイルへの広がり
キャロウェイは「Demonstrably Superior & Pleasingly Different(明らかに優れていて、その違いを楽しむことができる)」という創業者が提唱したブランド哲学を掲げています。また、「ENJOY THE GAME(もっとゴルフを楽しもう!)」というミッションのもと、機能性とデザイン性を兼ね備えた「キャロウェイアパレル」や、日常とゴルフをシームレスに行き来できる「トラヴィスマシュー」などのアパレルブランドも展開し、ゴルフコースにとどまらない豊かなライフスタイルを提案し続けています。

未来創造会議テーマ『強くなるための要素とは?』(Z世代→経営者)
松澤さん: ゴルフにおいて、より良いクラブを使用することで上達につながるのでしょうか。練習が重要であることは前提として、道具がプレーに与える影響についてお伺いしたいです。
庄司さん: ゴルフにおいてクラブの存在は非常に重要です。例えば私がゴルフを始めた10歳頃は、パーシモンヘッドやスチールシャフトが主流の時代でした。小学生が重いクラブを使用すると右手を使いすぎるなど、スイングに癖がついてしまうことがあり、その癖はなかなか抜けません。まずは自身の体力や技術に適したスペックのクラブを使用することがまずは第一点だと思います。
松澤さん: 自分に合ったスペックを見つけることが重要なのですね。
庄司さん: 近年は、パーシモンからメタル、チタン、さらには複合カーボン素材へとクラブが進化しています。それに伴い、シャフトの長さや硬さ、スピン量に影響するロフト角など、さまざまな要素が関わってきます。しかし何より重要なのは、自身のスイングに合ったスペックを見つけることです。適切なスペックのクラブを使用することでスイングの向上にもつながるため、フィッティングは非常に重要だと考えています。
佐々木さん: 私はゴルフにおけるプレー以外の面で、強くなるために必要な要素についてお伺いしたいです。私は日本習字7段を取得しているのですが、こうした経験はゴルフにおけるメンタル面の強化にも役立つのでしょうか。試合になるとパターが思うように入らなくなることもあり、心の整え方の重要性を感じています。
庄司さん: メンタルの強さは状況によってさまざまですが、私はゴルフと人生には多くの共通点があると考えています。思い通りにいかない時期があれば、予想もしなかった成果が得られることもあり、その奥深さこそがゴルフの魅力ではないでしょうか。
キャロウェイでは「ENJOY THE GAME」をブランドメッセージとして掲げています。ゴルフを楽しむことは、人生を豊かに楽しむことにもつながると考えています。私たちは、技術レベルや経験を問わず、すべてのゴルファーがゴルフを楽しめる環境や製品を提供することを使命としています。
番組を通じてZ世代の感想
松澤さん:経営者としての存在感はもちろんですが、常に周囲に目を配り、多角的に物事を考えられていることが印象的でした。もともとキャロウェイが好きでしたが、今回のお話を通じてさらに魅力を感じました。将来プロゴルファーになった際には、ぜひ使用したいと思います。
佐々木さん:「ENJOY THE GAME」という言葉が特に印象に残りました。プレーだけでなく、服装やゴルフを取り巻くさまざまな要素も含めて、これまで以上にゴルフそのものを楽しんでいきたいと改めて感じました。
庄司さんにとって、「ゴルフクラブとは?」」
『命』
選 曲:
1曲目)Happiness(嵐)※庄司さん
2曲目)SmokeontheWater(DeepPurple)※庄司さん
3曲目)愛心(川崎鷹也)※松澤さん
4曲目)ベテルギウス(優里)※佐々さん
企業情報:キャロウェイゴルフ株式会社
事業開始:2000年
代表者:代表取締役社長 庄司明久
所在地:東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA
事 業:「キャロウェイ」、「オデッセイ」のゴルフクラブ、ボール、アクセサリーなどの輸入、組立、卸売販売。ならびに2021年に統合された「キャロウェイアパレル」を中心に、「オジオ」、「トラヴィスマシュー」 といったブランドを展開。
資本金:1億円
社員数:347名(2025年1月1日現在)
<収録の様子>




※ゲストCEOと学生ゲストとの収録の様子。
なお、この番組の放送に収まらなかった完全版はSpotifyでお聴きいただけます。
・Spotify公式ページ:https://open.spotify.com/show/1dPcAQmGV7umMpM6xd7Yuh?si=50a38c5253a148dd
さらに、CLUB CEO番組公式のYouTubeチャンネルでは、就活・起業を目指す学生に、このチャンネルでしか聞けない経営者の生の声を配信しています。
CLUB CEOのYouTubeチャンネルをチェックしてみてください!
・公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CLUBCEO-rm9kx
・キャロウェイゴルフ株式会社 庄司明久さん: [こちらからご視聴いただけます]
■Steenz(スティーンズ)とは?(https://steenz.jp/)
多様性の時代を生きる10代がもつ「自分らしさ」にフォーカスし、その生き様を賞賛し、
個性を磨き続けられる社会を実現させるためのメディア・プロジェクト。
■CLUB CEOとは?
「世代を超えて心がつながる未来創造番組」をコンセプトに、毎週日本を彩る『真の』経営者をゲストにお迎えし、経営者の人柄や事業内容に迫るだけではなく、小学館が運営する10代向けメディアコミュニティ『Steenz(スティーンズ)』ならびに幼児から中高生・社会人まで教育サービスを総合的に展開する株式会社ウィザスと連携し、Z世代が持つ「価値観」や「社会課題」を経営者と一緒に考え学んでいく番組です。
<番組概要>
番組名 :「CLUB CEO」
放送局 : interfm(FM897)
放送日 :毎週日曜日 AM7:00-7:55
進行 :ナビゲーター五十嵐彰
(株式会社CMerTV代表取締役社長)
